薬膳を伝える側になったきっかけ|My Story Vol.4
目次
フレンチ薬膳を伝える側に
ある年の娘の誕生日会に7組の友人母子を招待し、
フレンチ薬膳料理でもてなす機会がありました。
ママ友の多くがバリキャリの中、
私はどこか引け目を感じていましたが、
「このお料理習いたい!」と、一人のママ友の声に
<今まで学んだことで、求めてもらえる存在になれた>
と自分を認めてあげられるようになった瞬間でした。
今まで薬膳を伝えたくて通学していたものの、
料理教室開催という行動に移せずにいましたが、せっかくのチャンス!
カラダに良い料理を作りたい
薬膳を知りたい
興味がある
という身近な方々の健康の役に立てるなら、と
フレンチ薬膳料理教室をスタートしました。
しかし伝える立場になると、更に知識の必要性を痛感し、
かねてから憧れを持っていた「国際薬膳師」の資格取得のため、
100時間以上の通学で学び直す事としました。
約1年間隔週での通学が修了し、いよい試験。
学生の頃と違って、普段の家事・育児をしながらの試験勉強は
いかに時間を作るかに苦労しましたが、
学生時代にも使っていた透明の赤い下敷きを武器に、なんとか合格!
生きている以上欠かせない「食事」
そこに薬膳の知恵を入れられたら
ただの食事が<養生>になり、
その積み重ねが<健康>な自分をつくってくれる。
そう信じて、家族にはもちろん、
私の周りの人にも伝えていきたい!という想いで頑張れたのだと思います。
気がつけばヨガを伝え初めて10年、
薬膳を勉強して7年が経っていました。
続きは【My Story Vol.5】で!





